話題の健康茶・ルイボスティーガイド

美容・健康に続けたい! ルイボスティーガイド

ルイボスティーの効果・効能ぜんぶ見せます

健康や美容に敏感な女性にとって、もはや定番のルイボスティー。アンチエイジング・美肌・妊活・むくみ・冷え・アトピー・ダイエットなど、女性に嬉しい効果・効能をあますことなくお届けします!

女性なら知っておきたいルイボスティーの効果・効能まとめ

女性なら知っておきたいルイボスティーの効果

健康や美容に敏感な人の間では、すっかりおなじみとなったルイボスティー。でも、体に良いものと知ってはいてもその効果・効能をすべて知っている方は意外と少ないのでは?

そこで、ルイボスティーが持つおもな5つ効果・効能を詳しく解説!女性特有の体の悩みやトラブルに貢献してくれる、ルイボスティーの魅力をあますことなくお届けします。

ルイボスの効果(1)アンチエイジング・美肌

ルイボスティーの効果効能「アンチエイジング・美肌」

ルイボスティーに含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分(酵素)が、肌の老化をゆるめ若々しい美肌に。活性酸素を除去し、体の免疫力を高めて細胞の新陳代謝の促進してくれます。

ルイボスの茶葉には、マグネシウム、カリウムといったミネラルをはじめ、ビタミンC、カルシウムなど美肌作りに欠かせない成分もバランス良く含まれていてるのがポイント。

愛飲している人たちからは「肌荒れが改善し、若返った!」と喜びの声も多数。また、アンチエイジング効果もあるので、洗顔やパックとしても効果が期待できます。お茶を飲むだけで、肌のたるみやシワ、乾燥などの肌トラブルを一挙に解決してくれる優れものです。

 

ルイボスの効果(2)妊活

ルイボスティーの効果効能「妊活」

ルイボスティーに含まれている亜鉛やミネラル、ポリフェノールなどの成分は、卵子の質を上げる効果を持っています。それだけではなく、排卵周期を安定させてくれるので、ルイボスティーを飲むことで妊娠しやすい身体に近づけます

ルイボスティーに含まれるSODは、活性酸素を除去する働きがあるので、卵子の老化防止にもピッタリ。また、亜鉛には黄体形成ホルモンを活性化させる働きがあり、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促してくれます

エストロゲンの量が増えることで子宮内膜が厚くなるので、受精卵を迎え入れやすくなるのです。ルイボスティーにはカフェインが入っていないので、妊活中の方でも安心して飲めます。

ルイボスの効果(3)むくみ・冷え

ルイボスティーの効果効能「むくみ・冷え」

女性の大敵であるむくみ・冷えにもルイボスティーの力が大活躍!リンパの流れを良くして、老廃物の排出を促す働きがあります。

ルイボスティーには亜鉛などのミネラルが多く含まれていて、体内でエネルギーを発生させて体温を上昇させます。さらに、リンパや血のめぐりをスムーズにさせて、老廃物や余分な水分を排出するデトックス効果があります。そのため、冷えやむくみでお悩みの人に、特におススメです。

ルイボスのお茶を愛飲している人からは「足のむくみが気にならなくなり、身体が楽になった!」という声が多く、まさにルイボスティーはむくみ・冷え性の改善にうってつけの飲み物です。

ルイボスの効果(4)アトピー

ルイボスティーの効果効能「アトピー」

ルイボスティーを毎日飲むことは、アトピー性皮膚炎を緩和・改善させ、克服へ向かう第一歩となります。

その理由は、アトピー性皮膚炎で過剰な反応によって作り出された活性酸素を次々に除去。これによって、乾燥肌を引き起こす「過酸化脂質」も減り、皮膚炎がかなり抑えられていくはずです。また、ルイボスティーに含まれている亜鉛の効果で、皮膚細胞の新陳代謝が促されるため、どんどん皮膚を修復していきます

痒みや痛みの原因になっている根本から改善が見込めることで、アトピー性皮膚炎の方にとっては強い味方になること間違いなしです。お茶として飲むだけではなく、ここで紹介している「ルイボスティー風呂」もぜひ試してみてください。

ルイボスの効果(5)ダイエット

ルイボスティーの効果効能「ダイエット」

ルイボスティーがなぜダイエットに有効なの?理由は簡単。ルイボスティーに含まれているSODという酵素は、身体の毒素を排出してくれるデトックス効果があります。そのため、老廃物をため込むことなく、胃や腸の働きを良好に保つことで痩せやすい体を作ってくれるのです

さらに、ルイボスに含まれているマグネシウムは、腸内の水分を集める働きが。ダイエット中になりがちな便秘も解消も促進してくれるでしょう。

気になるカロリーはほとんどゼロ!糖分が含まれていないため、たくさん飲んでも太る心配はありません。と言っても飲みすぎは禁物ですが…副作用がほぼないと言えるルイボスティーを、ダイエットのサポートとして役として上手に活用していきましょう。

ルイボスの効果(6)安眠効果

ルイボスティーの効果効能「安眠効果」

快適な眠りを誘ってくれるルイボスティー。その理由は「リラックス効果・ストレス軽減効果・体温上昇効果」の3つがあるからです。

ルイボスティーに含まれているフラボノイドには、ストレスを抑える効果が高く、海外ではストレスに対するお薬にも配合されているほど。

そして、たくさんの栄養素(亜鉛、マグネシウム、セレン、ビタミンB1・B2など)が、体内のエネルギー活動を活発にしてくれます。そのため身体が温まると気分が落ち着き、快適な夢の世界へ誘ってくれるのです

お茶ということでカフェインを気にするかもしれませんが、なんとルイボスティーはノンカフェイン!寝る前にあったかいルイボスティーを飲むのがおススメです。

ルイボスの効果(7)二日酔い

ルイボスティーの効果効能「二日酔い」

ルイボスティーを飲むことで、二日酔いの予防・改善も期待できます。そもそも二日酔いとは、体内のアルコールが毒性を持つアセトアルデヒドに変わることで起こります。

また、体内に入ったアルコールを分解するために、大量の水分が使われ、排出するときにミネラルまで一緒に体外へ出てしまいます。ミネラルが不足すると肝機能が低下し、さらにアルコールの分解能力が落ちてしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

こうなることを防ぐためにも、ルイボスティーがおすすめです。ルイボスティーは、アルコールがアセトアルデヒドに分解されてできる活性酸素を除去してくれます。それだけではなく、ミネラル分が豊富に含まれているので、肝臓の働きを助けてもくれるのです。つまり、ルイボスティーは二日酔いの原因をいくつも解決してくれる、万能薬(万能お茶!)ともいえるでしょう。

ルイボスの効果(8)貧血

ルイボスティーの効果効能「貧血」

貧血は「鉄分が不足すると、酸素を運ぶヘモグロビンが減少するため酸欠になる」というのがメカニズムでおこります。

人は毎日約40mgの鉄分を失うといわれていて、飲み物や食べ物でしか取り戻せません。鉄分だけを摂ろうとしても、一緒に口にする食べ物が障害となり、なかなかうまく吸収できないのが現状です。

ですが、ルイボスティーは違います。吸収の妨げになるカフェインやタンニンがほとんど含まれていないため、効率的に鉄分を補うことができます。ルイボスティーには100gあたり約10gの鉄分が含まれていますので、1日に2~3杯飲めば鉄分を取り戻せるようです。

食事やおやつのお供として、一緒に飲んでみてはいかがですか?

ルイボスの効果(9)生理痛

ルイボスティーの効果効能「生理痛」

女性が毎月悩まされる生理痛。実は、生理痛がひどい人はプロスタグランジンという物質が多く出ているのです。この物質は、子宮の収縮を促して子宮内膜や経血がスムーズに体外へ出るように働きかける性質があります。

ですが、冷えたりホルモンバランスが崩れていると、経血を体外へ出そうと過剰に分泌されてしまいます。プロスタグランジンには痛みを強める作用もあるので、下腹部の傷みだけでなく頭痛や腹痛などの原因にもなります。

さらに、プロスタグランジンが分泌されるときは、一緒に活性酸素も発生するので余計に痛みが増してしまいます。そこでおすすめなのがルイボスティー。ルイボスティーには、抗酸化物質であるSODという酵素が含まれており、この物質が辛い痛みを引き起こす活性酸素を除去して細胞の新陳代謝を促してくれます。

新陳代謝が進むことで血行が良くなって体温が上がり、辛い生理痛の原因のひとつである冷えの改善につながります。ルイボスティーを上手に活用して辛い生理痛を解消ましょう。

ルイボスの効果(10)便秘・下痢

ルイボスティーの効果効能「便秘・下痢」

ルイボスティーが便秘や下痢に効果をもたらす理由は、含まれているSOD(酵素)が腸内をキレイにして、善玉菌の働きを活性化させることにあります

便秘の原因も、下痢の原因も、どちらも悪玉菌の仕業によって引き起こされることが多く、ルイボスティーはその原因の根本から断ち切ってくれます。

また、ルイボスティーに含まれているマグネシウムには、腸内の水分を集める働きもあることから、固い便でも軟らかくする効果があるのです。腸内環境が改善されると「便の臭いがきつくない」「尿の色がキレイになる」などの効果もあるそうです。ルイボスティーで、腸も美人になりましょう!

 

ルイボスの効果(11)水虫

ルイボスティーの効果効能「水虫」

水虫対策・改善策として紹介したいのがルイボスティー。SODという抗酸化成分により、免疫力や抵抗力が向上しますので、水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)の寄生を防ぎます。

白癬菌とは、カビの一種で皮膚の角質成分であるケラチンを好むため、皮膚に寄生しています。薬を塗って白癬菌を退治しようとしても、全滅させるには長いこと時間がかかるでしょう。

そこで、身体の免疫力や抵抗力が向上すれば、皮膚の内側からも白癬菌に効果的です。また、ルイボスティーには新陳代謝を高める効果がありますので、水虫で傷ついた皮膚の再生にも一役買ってくれそうです

 

ルイボスの効果(12)加齢臭・体臭

ルイボスティーの効果効能「加齢臭・体臭」

加齢臭の原因「ノネナール」は、活性酸素と過酸化脂質の増加により、脂肪酸が過酸化脂質を分解して作り出されます。活性酸素さえ減らしてしまえば、加齢臭なんて怖いものなし

ルイボスの茶葉に含まれるポリフェノールやミネラルが活性酸素を除去してくれるので、毎日の生活にルイボスティーを取り入れることをおススメします。効果の副産物として「排泄物の臭いがなくなった!」との声も聞かれることから、身体の内側から臭いの原因をなくしてくれる役割も果たしてくれているそう。

加齢臭は防ぐことができますので、まずは気軽にルイボスティーを飲んでみるのが手っ取り早いのかもしれません。

 

ルイボスの効果(13)更年期

ルイボスティーの効果効能「更年期」

女性では、50歳前後を期に女性ホルモンであるエストロゲンが低下し始め、更年期障害と診断される方がいるようです。

ルイボスティーに含まれる亜鉛には、黄体形成ホルモンの働きを活性化させることで、エストロゲンの分泌を促す効果があり、フラボノイドにはストレスを抑える効果があります。

さらに豊富に含んでいる栄養素のおかげで、更年期障害特有の症状を少しでも緩和できるとのこと。薬ではないので、劇的な効果や効能が感じられるわけではありません。ですが、副作用のないルイボスティーの常用は、身体や精神面にとって良い影響をもたらしてくれることでしょう。

ルイボスの効果(14)熱中症

ルイボスティーの効果効能「熱中症」

熱中症は、暑さによって体内の水分量・塩分量(その他栄養分)のバランスが崩れることが原因で引き起こします。

ルイボスの茶葉には、ナトリウムやミネラルが豊富に含まれているので、ただ単に水を飲むより、はるかに効率的かつ健康的に失った栄養素を補えるでしょう。その他、亜鉛、鉄分、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった栄養成分がバランスよく含まれているため、体内のミネラルバランスを正常に保ち、夏バテ防止効果にも期待できそうです。

また、ルイボスティーはノンカフェインであることから、小さい子供でも飲めますので、親子そろって熱中症・夏バテ予防に飲んでみてはいかがですか?

 
 

ルイボスの効果(15)糖尿病・痛風

ルイボスティーの効果効能「糖尿病・痛風」

ルイボスティーには食後の血糖値上昇を抑える効果があることをご存知ですか?ルイボスの茶葉に含まれているピニトールという成分が、インスリンと同じような働きをするという研究結果があります。

糖尿病や高血圧症患者が、長期間ルイボスティーを飲んだところ、血糖値が安定したという例もあります。そのことから糖尿病を患っている人の間で注目を集めています。普段からルイボスティーを飲んで、血糖値を安定させましょう。

また、ルイボスティーには利尿作用があることも知られています。利尿作用で体内の不要な水分とともに老廃物を排出するので、肝機能の改善にもつながります。肝機能が改善されれば、血液中の尿酸濃度も低くなり痛風の症状改善・緩和も期待できます。ルイボスティーで日頃の習慣を変えてみませんか?

 
 

ルイボスの効果(16)花粉症

ルイボスティーの効果効能「花粉症」

クシャミや鼻水などに毎年悩まされる花粉症も、ルイボスティーを飲むことで症状の緩和が期待できます

ルイボスティーに含まれる多くのミネラルが身体中の細胞を活性化させ、抗酸化作用を持つSODと相まって、体の免疫機能が向上して徐々に症状が緩和されるのだとか。また、ルイボスティーのポリフェノールやケルセチンが、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑制し、クシャミや鼻水を軽減してくれます。

免疫力を下げる原因となる活性酸素を除去してくれるルイボスティーを飲むことで、花粉症をはじめとするアレルギー症状を根本から改善しましょう。