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糖尿病・痛風

代表的な生活習慣病である糖尿病・痛風の改善効果が期待されているルイボスティーの効能や口コミについて説明しています。

糖尿病や痛風改善に効くルイボスティー

最近の研究結果では、ルイボスティーを食事中に飲むことで、食後の急激な血糖値の上昇を抑制し、更に血液中の尿酸値を減少させる効果があると言われています。

また、継続的に摂取することにより、血液中の血糖値と尿酸値を緩やかに保つ効果があり、糖尿病予備軍の予防対策にも効果的です。

飲んだ人からの口コミ
  • 糖尿病検査で受診した所、HbA1cが7.3もあり、ルイボスティーをしばらく飲み続けて再度検診したところ6.4まで下がっていました。他に何も飲んでないので、ルイボスティーの効果だと思っています。これからも飲み続けたいと思います。
  • 娘にすすめられて最近飲み始めましましたが、食後の血糖値を測ってみてびっくり、更に、1ヶ月、2ヶ月と使い続けると少しずつ血糖値が下がり、体調が良くなりました。これからも健康維持のために続けたいです。
  • 昨日、バイキングに久々に行って、ルイボスティーを飲みながら食べていました。いつものように食後に血糖値や尿酸値があがって、また足が痛くなると覚悟したのですが、全く痛みもせず食後数時間しても大丈夫でした。

糖尿病・痛風の症状

糖尿病は国民の4人に1人が予備軍だといわれています。

糖尿病は発症すると完治することはなく、さらに高血糖状態が続くと、網膜症が原因での失明や腎臓障害、神経障害など、いろいろな合併症を引き起こします。

血糖値を上手にコントロールすることができれば、糖尿病はこわい病気ではありません。そのためには食事療法や運動療法が必要です。症状によっては、薬を使用することもあります。

糖尿病のタイプは2種類

糖尿病は体内のインスリン分泌に問題が起き、うまくエネルギー代謝ができなくなり、血糖値が高くなってしまいます。

糖尿病には1型・2型の2つのタイプがあります。

  • 1型糖尿病は、生活習慣が原因ではなく、自己免疫性疾患が原因で起こります。膵臓でインスリンを作り出す細胞を、自らの免疫細胞が攻撃する事によって起きる症状です。
  • 2型糖尿病は、食べすぎによる肥満や、運動不足といった生活習慣が原因で発症します。血液中に存在するブドウ糖が多すぎるため、膵臓でインスリンを作り出す細胞の機能が低下してしまいます。さらに、高血糖状態が続くと合併症を引き起こし、さまざまな病気の原因になります。

痛風の症状

痛風は、風に吹かれただけでも痛いという意味からそう呼ばれています。

プリン体が体内で尿酸にかわり、血液中の尿酸値が高い状態が続いた結果、血液や細胞に溶けきらない尿酸が結晶となり、この尿酸結晶を白血球が攻撃します。

白血球が攻撃時に放出する活性酸素などの物質が、腫れや赤みなどの激痛を伴う炎症を引き起こします。

糖尿病の対策・対処法

糖尿病の対策

糖尿病にならないための一番の対策は、「食事」です。毎日の食事に気を付けるだけで、糖尿病になる確率はグッと下がります。カロリーを必要以上にとらないようにして、毎日バランスのとれた栄養をしっかり摂ることで、すい臓の負担は軽くなり、すい臓の十分な能力は回復されます。
今の私たちの食事は、昔に比べると欧米化してきていると言われています。食事を多くとりすぎたり脂っぽい料理をたくさん食べれば、糖分の処理が追いつかなくなり、血糖値は上がりっぱなしになります。この状態がずっと続けば、どうしてもすい臓のインスリンを分泌する能力は低くなってしまい、糖尿病となってしまいます。こうならないためにも、朝・昼・晩の食事をきちんと食べる、間食をしない、油物は控える、和食中心の食生活と言った、昔ながらの生活をすることが糖尿病対策になるのです。

糖尿病の対処法

  • 食事療法
    からだに取り込まれる糖の量やエネルギーのバランスなどを調整します。
    揚げ物や炒め物よりも、ゆでものや蒸し物を食べるようにしましょう。
  • 運動
    運動は筋肉の量を増やすので、糖がたくさん使われます。糖をからだに取り込みやすくなるだけでなく、運動することで脂肪が減ることから、血糖値を下げるインスリンが効果を発揮しやすくなるのです。

痛風の対策・対処法

痛風とは、生活習慣病が大きく関係している症状であると言われています。

痛風は,急性関節炎を主訴として整形外科外来を受診することの多い,日常にありふれた疾患(common disease)である.紀元前から記載されている歴史の古い疾患であるが,持続する高尿酸血症が急性関節炎の原因であり,社会が豊かになり,飽食の時代を迎えると増加し,飢餓や戦争の時代には減少するという変遷を繰り返してきた典型的な生活習慣病である。

出典:『高尿酸血症・痛風の診断と治療』東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/104/9/104_2039/_pdf

痛風の対策

痛風対策として有効なことをいくつかまとめました。

  • プリン体を多く含むものは危険
    プリン体を多く含む食べ物を控えること。

尿酸は難溶性の物質であるため、血清濃度が7.0mg/dL以上となると過飽和状態となり、尿酸塩結晶として皮下組織や滑膜、腎臓などに付着しやすくなる。そしてこの溶解度である7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と定義される。高尿酸血症は痛風の発症リスクを高めるだけでなく、高血圧、糖・脂質代謝異常などの合併症もきたしやすくするため、生活指導の対象となる。

出典:『Lactobacillus gasseri PA-3 によるプリン体吸収低減効果』株式会社 明治 研究本部・食機能科学研究所
https://www.jstage.jst.go.jp/article/milk/65/1/65_25/_pdf

  • 水分をたくさんとる
    水分をたくさんとると、それだけ尿の量も増え、尿酸の排泄量が増えるので、痛風になりにくくなります。
  • 野菜中心の生活
    野菜や、いも類、海藻類などのアルカリ性食品は、尿酸を溶かす働きがあります。
  • 果糖が多い果物は注意!
    果糖の過剰摂取は、痛風の原因にもなるので、果糖の多い果物(バナナ・ブドウ・柿・リンゴ・イチジク・パイナップルなど)は、摂りすぎないようにしましょう。
  • アルコールの飲み過ぎはNG
    プリン体が多く含まれているビール等のアルコール飲料は、血清尿酸値を上昇させることにつながるので、飲み過ぎはNGです。

男性に多いと言われる「痛風」は、突然発作というかたちで現れるのが特徴です。痛風の原因になるものは尿酸という物質で、尿酸はすべての人の体内に一定量分泌されています。[1]

尿酸は血液などに溶けこんで体の中を巡り、尿の中に入ってこし取られ、外に排泄されていきます。尿以外にも消化管からも排泄されます。

基本的に尿酸が急激に増えることはありませんが、何らかの原因で血液中の尿酸濃度が上昇すると、体の中に蓄積していきます。

尿酸は体の中に蓄積し、溶けない尿酸塩になり、結晶化します。尿酸塩の濃度が高くなると、結晶が関節に沈着していきます。ここで体の防衛機能である白血球が攻撃を開始し、「痛風結節」として発症します。

痛風結節は稀に脊髄に至り、神経症を発症することもあります。尿酸は腎機能を低下させる原因にもなるため、尿酸値が上がってきている際には生活習慣を改めなければなりません。

痛風の対策にはアルコールを控えることが大切ですが、体内から水分が不足しないように注意することも重要です。

ここでいう「水分」とは、血液に良い良質な水のほかに、ルイボスティーもおすすめです。糖分や塩分を含みすぎていない、カロリーの摂取につながらない飲料が理想的です。

痛風予防には一日2リットル程度の水分が必要とされていますが、アルコールやジュースなどを水分にカウントすることはできません。

ルイボスティーはノンカフェインのお茶で、痛風予防のために水分を摂りたい時に向いています。

ルイボスティーには良質なミネラル類、特にカリウムが含まれていますが、カリウムの利尿作用によって身体の老廃物が外に排出されやすくなります。この作用によって循環が良くなり、新陳代謝が促進されます。

痛風は尿酸濃度が高すぎて発生する病気ですから、十分に水分を摂らなければ水分不足になり、血液内の成分濃度が濃くなって、尿酸濃度にも影響しやすくなります。ルイボスティーは、尿酸も含め血液中の成分濃度を下げるための効果を持っているのです。

ルイボスティーは水やお湯などに飽きてしまった時の代替飲料としても活躍します。水道水などの軟水と最も異なる点は、ルイボスティーには良質なミネラルが含まれているということです。ミネラル類(カリウム)の利尿作用によって余分な老廃物を外に出すことができるので、体内の循環がスムーズになり、同時に水分も補うことができます。

カリウムが含まれてはいますが、高濃度に含まれているわけではないので、脱水症状になる心配はありません。

むしろむくみやすい体質で、尿酸などを体に蓄積しやすい体質の方にはルイボスティーが役立ちます。体内の水分と塩分のバランスを調整してくれるため、余分な水分や血液中の成分が外に排出されやすくなります。

ルイボスティー自体に強い副作用はありませんが、豊富なミネラルを含んでいるため過剰摂取には注意が必要です。不安な場合は一日2リットルの摂取ではなく、1リットル以下の摂取をおすすめします。

ミネラル成分が多いため、飲みすぎると消化器官に影響を与え、お腹をくだす可能性があります。体質によってはルイボスティーが体に合わないと感じることもあります。

消化器官に影響を与えるようであれば大量の摂取は避け、少量もしくは数日おきに飲むなどして体を慣らしていくとよいでしょう。

基本的にルイボスティーは妊娠中や授乳中でも飲めるもので、安全性に問題はありません。痛風対策用の飲みものとして、水やミネラルウォーターに飽きてしまった時はルイボスティーを飲用してみてください。

出典:公益財団法人痛風財団:痛風の原因と対策 日常注意するポイントは?

痛風の対処法

  • 患部を冷やす
    痛風発作は関節に炎症が起きている状態なので、氷や水、シップなどでとにかく冷やしましょう。
  • 患部を心臓より高くする
    静脈のうっ血を防ぐ事ができるので、患部を心臓の位置より高くすると痛みが和らぎます。
  • 安静にする
    歩いたりマッサージをするよりも、患部を動かさずにじっとしていた方が痛みは少ないです。
  • なるべく早く受診する
    一番早く楽になる方法は、病院を受診してきちんと治療を受けることです。