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生理痛

生理痛に悩む女性にはルイボスティーがおすすめ。痛みをやわらげる成分や、実際に生理痛が改善した方のお話をまとめました。

ルイボスティーが生理痛に効果的な理由

生理痛にルイボスティーが良いと言われるのには、ルイボスティーに含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」という抗酸化成分が関係しています。

そもそも、生理痛の大きな原因は、「プロスタグランジン」という物質にあります。プロスタグランジンは、子宮の収縮を促し、生理の経血を体外に排出する役割を果たしているのですが、これが多量に分泌されると子宮の収縮が過剰になり、陣痛のような痛みの原因になってしまうとか。この分泌量が多い人ほど生理痛がひどいといわれています。

また、プロスタグランジンが過剰に分泌される原因には「活性酸素」が大きく関わっているとのこと。

「活性酸素」とは、もともとは体にとって必要なもので、体内に侵入した細菌やウイルスを撃退してくれる良い物質です。しかし、「活性酸素」の量が子宮内膜の中で多くなると、プロスタグランジンの分泌が異常になり、ひどい生理痛に繋がってしまいます。

そこで登場するのが、冒頭に書いたSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)を含むルイボスティー。SODは、痛みのもととなる余分な活性酸素を抑え、細胞の新陳代謝を促進してくれる大切な成分。新陳代謝が上がることによって血行もよくなり、生理痛が緩和されるのです。

ということで、生理痛に悩んでいる方は、是非ルイボスティーを飲むことを習慣にしてみてください。また、体の冷えやホルモンバランスの乱れも、痛みの原因と言われているため、体を温めることも忘れないでくださいね。

生理のトラブルには豊富なミネラルでカバー

生理痛、もしくは生理不順といった生理のトラブルは、亜鉛や銅、鉄分などのミネラルが不足することによって起こるとされています。特にその中でも亜鉛が不足すると、女性ホルモンの分泌が低下し、卵巣機能の不良を招くのだとか。その結果、排卵が遅れたり無排卵月経が生じることもあると言われています。

また、通常の女性ホルモンの働きとして、子宮内膜を作り子宮内を健康に保つ機能があるのですが、亜鉛が不足すると子宮内膜が剥がれ落ちやすくなり、結果として生理不順が生じるようです。

ちなみに、月経症状訴える学生の背景因子や特徴を分析したという大妻女子大学人間生活文化研究所の報告によると、

有症状群では無症状群に比して,痩せており,昼食または夕食の欠食が多く,肉類の摂取が少なく,食事は栄養バランスより食べたい物を優先していた.

出典:『月経症状に及ぼす生活関連因子の検討-抄録-』 大妻女子大学人間生活文化研究所
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hcs/2013/23/2013_282/_article/-char/ja/

食生活の乱れ、またはダイエットにより栄養が偏ってしまっているという方にとっては、上記のことからも生理トラブルの発生率が高いと言えるのではないでしょうか。

しかし、いくら栄養バランスやミネラルを考えた食事を摂取しようとしても、忙しい現代社会、なにかと料理する時間も手間もないですよね。また、これが毎日となると献立を考えたり、外食をしたとしていもちいち計算して…。と不憫になることも。ですが、ルイボスティーには先述のようにミネラルがたくさん含まれています。これだけを飲めば良い、というわけではないのですが、手軽に取れるため普段の生活にプラスして、補助的にミネラルを摂取してみるのもよいかと思います。

飲んだ人からの口コミ
  • ルイボスティーを、家でも会社でもこまめに飲み続けていたら、生理痛がなくなりました。それまでは生理不順のうえ生理痛がひどく、生理になる度に会社を休むほどでしたが、今ではすっかり改善されました。
  • ルイボスティーを飲み始めたら、それまで悩んでいた生理痛やPMSがほとんどなくなりました。体の冷えが改善されたからでしょうか?代謝が上がったことで痛みも減ったようです。
  • ずっと緑茶を飲んでいましたが、カフェインが生理痛を強めると聞いて、ノンカフェインのルイボスティーを飲むことにしました。血液循環がよくなるしきちんと体が温まるので、痛みがやわらいだようです。