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加齢臭・体臭

ここでは、ルイボスティーが加齢臭や体臭を軽減する効果についてまとめました。また、ペットの便臭を除けることにも触れ、口コミも紹介します。

ルイボスティーの効果

ルイボスティーは加齢臭や体臭に効果があるといわれます。

「加齢臭」という体臭は早い人で20代後半、40代以降の男性にはより多く発生することが認められています。この臭いは自分で気づきにくく、周りが気づきやすいものです。

加齢臭の生じる原因は「ノネナール」という物質にあります。ノネナールは活性酸素に由来しています。

活性酸素と過酸化脂質が増えると、脂肪酸が過酸化脂質を分解してノネナールをつくり出します。つまり活性酸素を減らせば、ノネナールを減らせることになります。

活性酸素は危険な酸素です。加齢臭が認められるということは、活性酸素が大量に体内で発生していることを意味します。

活性酸素は、普段の食事や生活の中で減らすことができます。ルイボスティーに含まれるポリフェノール類やミネラルが、活性酸素を除去します。

毎日飲み続けることで、ノネナールの増加を抑えて抗酸化体質をつくり、加齢臭をなくしていきましょう。

ペットの便臭にも効き目あり

ルイボスティーを飲み始めると、排泄物の臭いが消えたとか、尿の色がキレイになったという話をよく聞きます。

これは腸の働きが活発になって、全身の代謝が良くなったから。体内で悪臭の元が生成されにくくなり、腎臓や尿路系の機能が改善されたためとされています。

しかも効果は人間だけに認められるわけではありません。ペットにも効果的なのです。

室内犬などにルイボスティーを飲ませ始めると、排泄物の臭いがなくなったとか、体臭が弱まったという事例が多くあります。

加齢臭や体臭に効果を発揮するルイボスティー。さらにはペットにも効き目があるとなれば、自分のペットに試してみてもいいでしょう。

飲んだ人からの口コミ

  • エレベーターの中とか、人が多くなると臭いが気になりました。最初は年のせいだからとあきらめていました。加齢臭にルイボスティーが効くということだったので、飲んでみました。飲んで1週間くらいした頃から臭いがしなくなりました。
  • 完全に臭いが消えたわけではないですが、以前と比べるとほとんど気にならなくなりました。体も少し軽くなった気がします。時々飲み忘れてしまうこともありますが、効果を実感できているので今後も長く飲み続けたいです。
  • 飲み始めて3日目あたりから、全く臭いがしなくなったと妻が言ってくれました。自分ではそれほど変化に気が付かないのですが、体に良さそうなので妻のために飲み続けることにしました。

ルイボスティーで生理中の臭い対策

ルイボスティーに様々な効果・効能がありますが、女性にとって気になるのがルイボスティーで生理中の臭い対策ができるという話かもしれません。

生理中は経血が体外に出て空気に触れることで酸化した臭い、経血が排出されて雑菌が繁殖することで臭いなどが生じます。

これらの原因で生じる臭いは、どうしようのないもので、こまめにナプキンを替えていくしかありません。ナプキンをこまめに替えてデリケートゾーンを清潔に保つようにしましょう。

それではルイボスティーではどうしようもないの?と思った方がいるかもしれませんが、ルイボスティーでも生理中の臭いを軽減できる可能性は大いにあります。生理中の臭いの原因のもう一つの原因として考えられているのが、「アポクリン腺」から出る汗です。

アポクリン腺はたんぱく質やアンモニア、脂質といった成分を含む臭いのある汗を出す汗腺です。生理中、ホルモンバランスが変化することでアポクリン腺の働きが活性化し、臭いやすくなることもあるそうです。また、日頃から動物性タンパク質や脂質の多い食生活をしている方。つまり、肉食に偏った生活をしている方も生理中の臭いがきつくなりやすいそうです。

ルイボスティーにはアスパラチンと呼ばれる、女性ホルモンに近い作用を持つ成分があります。アスパラチンでホルモンバランスを整えれば、生理以外の原因で女性ホルモンのバランスが悪くなりアポクリン腺の働きが活性化している場合は改善できるかもしれません。

とはいえ、ルイボスティーが生理中の体臭改善につながるという詳しい研究結果はまだありません。生理中の臭いが気になる場合には、まずはナプキンをこまめに替えて、できるだけ清潔を保つ事が重要です。

ルイボスティーでワキガの臭い対策

ワキガの原因となる匂いの強い汗を出すのが、先ほども少し触れた「アポクリン腺」という汗腺です。 アポクリン腺から分泌される汗は、興奮やストレスによって分泌量が増すといわれています。

参考:『ニオイと人間関係の心理学的考察』愛媛大学教育学部紀要. 第I部, 教育科学 (1991) vol.37
http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/bitstream/iyokan/2437/1/AN00024764_1990_37-59.pdf

ルイボスティーにはケルセチンというフラボノイド成分が入っています。ケルセチンは抗酸化作用が強い成分で、ストレスによるイライラを軽減するのを手伝ってくれます。そのため、ストレスで分泌量が多くなるアポクリン腺の働きも軽減できる可能性があります。

参考:『ブレンド健康茶およびその原料茶葉における抗酸化活性および糖質分解酵素阻害活性の評価』山口県立大学学術情報 第6号 (2013) vol.37
http://www.l.yamaguchi-pu.ac.jp/archives/2013/01.part1/03.nursing%20and%20human%20nutrition/02.nursing_MIKAMI.pdf

また、ワキガを抑えるためには、体内を弱アルカリ性に整えて、酸性に傾かないようにすることも大切です。体が酸化するとワキガの臭いが強くなるといわれています。

ルイボスティーは抗酸化作用が強いお茶で、体内の活性酸素を取り除くだけでなく体内にあるSOD酵素という抗酸化力の強い酵素を活性化させる作用を持っています。

ルイボスティーの持つ抗酸化性については、様々な研究者が研究しています。例えば、日本食品科学工学会誌に1999年に発表された研究では、ルイボスティーの抗酸化作用を次のように評価しています。

(1)ルイボスティー茶葉熱水浸出液およびルイボスティー熱水抽出物はリノール酸モデル系において強い抗酸化性を示し,ルイボスティー熱水抽出物はクエン酸との間に相乗効果を示した.
(2)生体モデル系である赤血球膜ゴースト系,ラット肝ミクロソーム系,ラット肝ホモジネート系においてもルイボスティー熱水抽出物又はルイボスティー茶葉熱水浸出液は濃度依存的に過酸化を抑制した.
(3)ルイボスティーに含まれることが報告されているフラボノイド類から6種 を選んで抗酸化試験を行ったところ,ルテオリンとクェルセチンが特に強い抗酸化性を示した.

出典:『ルイボスティー(Aspalathus linearis)の抗酸化性』日本食品科学工学会誌 46(12) (1999)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk1995/46/12/46_12_779/_pdf/-char/ja

このことからも分かる通り、ルイボスティーは抗酸化作用がとても強いお茶です。また、カフェインは交感神経を刺激して汗をかきやすくしてしまいます。カフェインレスのルイボスティーなら、こうしたこともありません。アポクリン腺からの汗でワキガ臭が悪化するのを避けたいなら、汗をかきやすくするカフェインを避けるという点でも、ルイボスティーに切り替えるメリットはありそうです。