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妊活

不妊で悩むカップルの救世主!?妊活中の女性の間でブームとなっている健康茶・ルイボスティーをクローズアップ。含まれる成分や愛飲者の口コミも紹介しています。

ベビ待ちカップルにぴったりな飲み物・ルイボスティー

ベビ待ちカップルにぴったりな飲み物・ルイボスティー赤ちゃんを望む女性に人気の高いルイボスティー。これは含まれる成分が深く関係しています。

最近では晩産化が進み、高齢出産も珍しくありません。ですが、当然のことながら卵子は年齢とともに老化が進みます。年齢が上がるにつれて受精卵が着床しにくくなり、妊娠する確率はグッと低く(不妊にちかい状態)なってしまいます。

妊娠する確率を上げるためには、老化を食いとめ卵子の質を上げなくてはなりません。この卵子の質を上げてくれるのが、ルイボスティーに含まれるポリフェノールだと言われています。ポリフェノールは体内の活性酸素を除去して老化を食い止める働きがあり、卵子の老化防止にはぴったりなのです。

ほかにも、ルイボスティーには生殖器官の発達や生殖能力の維持に欠かせない亜鉛・カリウム・マンガンといったミネラル成分が入っていますし、ノンカフェインなので妊活中の方でも安心して飲むことができます。

卵子だけではなく、精子の質も上げる働きがあるのでパートナーと一緒に飲むのも良いですね。

女性ホルモンを整える効果も

黄体形成ホルモンは、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌を促す役割を担っています。
エストロゲンは、月経をもたらして妊娠しやすくしてくれる、女性には欠かせないホルモンです。

ルイボスティーには亜鉛が含まれています。
この亜鉛が黄体形成ホルモンの分泌を活性化させ、厚みのあるフカフカの子宮内膜をつくってくれるのです。

また、ルイボスティーに含まれるイソビテキシンとノトファギンなどの成分も、エストロゲンと同じような効果があります。

ホットで飲むと、黄体形成ホルモンの分泌を正常化、冷えも改善されるため妊娠しやすくなるのでオススメです。

まずは3ヵ月続けて飲んでみて!

卵子をつくる細胞は、ホルモンの刺激を受けてから3周期かけて発育、成熟、排卵にいたります。つまり、質の良い卵子が育つ環境を作るには3ヶ月くらいの時間が必要というわけです。

ルイボスティーの力を借りて妊娠しやすい体質に変えたいという人は、まずは3ヶ月飲み続けてみることをお勧めします

妊活に嬉しいタイツー活性化とルイボスティーの関係

私たちの体の中で血管は非常に重要な役割を持っています。

食事から取り入れた栄養素は血管を通して体中に運ばれるため、血管の機能が衰えてしまうと様々な障害にも繋がってしまいますよね。

タイツーとは血管と深い関わりを持った受容体のこと。タイツーの大きな役割は血管の老化を防ぐことにあります。そもそもなぜ血管が老化してしまうのか?というと、大きな原因は加齢によって壁細胞と内皮細胞がうまく接着できなくなってしまうからです。

すると細かい隙間ができ、その隙間から栄養分などが漏れて体の隅々に十分な栄養素を運ぶことが難しくなってしまいます。血管は栄養素だけでなく酵素を運ぶ重要な役割も持っているのですが、一度老化すると簡単には元に戻りません。

そこで注目したいのがタイツーです。タイツーが活性化すると細胞組織の働きが活性化し、それによりリンパ管や血管などが守られます。反対の見方をすれば、タイツーが不足した場合には血管の状態が悪化しやすくなるということですね。

もしもタイツーが不足し、血管の状態が悪くなると血管が細くなるだけでなく、切れてしまうこともあります。

妊娠するためには健康的な体が欠かせません。その健康的な体を作っている血管の老化を防ぎ、丈夫にするのがタイツーということになるので、できるだけタイツーを活性化させましょう。病気の中には血管の老化が原因で発生するものも多く、代表的なのは動脈硬化です。しっかりタイツーを活性化させられれば血管が健康になって妊娠力がアップするだけでなく、病気になりにくい体を手に入れられるでしょう。

では、タイツーを活性化させるにはどうすれば良いのか?というと、ここで役立つのがルイボスティーです。

ルイボスティーにはタイツーを活性化させる働きがあるため、このような理由からも妊活中に最適な飲み物だといえるでしょう。気を付けなければならないのが、ただルイボスティーのティーバッグを入れてすぐに飲んだとしてもタイツーを活性化させる効果は期待できません。しっかりやかんで煮出したものを取り入れましょう。

妊活に嬉しい体内酵素とルイボスティーの関係

ルイボスティーは体内の酵素とも深い関わりを持っています。人間の体内には代謝酵素と消化酵素という2つがあるのですが、作られる量が決まっているためどちらか片方がたくさん作られるともう片方は少なくなるのが特徴です。

つまり、食べ過ぎてたくさんの消化酵素が作られると代謝酵素が減り、太りやすくなってしまうということ。スムーズに体重を落とすためにはできるだけ代謝酵素を増やすことが重要になるのです。

妊活のためには適正な体重維持が欠かせません。太りすぎてしまうと体は冷えやすくなります。冷えといえば妊活の大敵ですよね。

それだけでなく、内臓脂肪が肥大化することにより卵巣に影響が出て排卵しにくい状況になってしまうのです。そこで、現在太っていることに悩んでいるのであればダイエットについても考えなければなりません。

ルイボスティーにはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)様酵素と呼ばれるものが含まれており、老化の原因となっている活性酸素と戦ってくれます。このSOD様酵素とは体内酵素の後、代謝酵素の一つに該当するのですが、ルイボスティーからSOD様酵素を取り入れればその分体内に元からあった代謝酵素の消費を抑えることに繋がるのです。

つまり、ルイボスティーを取り入れることによってもともと体内にあった代謝酵素が効率よく代謝のために使われるようになるということ。つい食べ過ぎてしまう方にとっても強い味方になってくれるでしょう。

妊活のためにダイエットをしなければならないと分かってはいるものの、無理な運動はどうしても続かない…と悩んでいるのであれば、まずはルイボスティーを取り入れることから検討してみましょう。

また、活性酸素を除去するといわれているSOD様酵素の働き自体も妊活にとって非常に重要な役割を持っています。妊娠力を高めるためにはできるだけ子宮を良好な状態にしなければならないのですが、体内で多くの活性酸素が発生していると排卵や卵巣といった機能に悪影響をおよぼしてしまうことがあるのです。

状態を改善するためには活性酸素を除去することが大切。この役割を担ってくれるのが、ルイボスティーに含まれているSOD様酵素です。

活性酸素は様々な理由によって体内に蓄積されていきます。健康的な生活を心がけていたとしても全く発生させないことは困難で、車の排気ガスを吸い込んだり、紫外線を浴びるだけでも発生してしまうものなのです。

ルイボスティーは毎日の水分補給の一環として気軽に取り入れることができます。それだけで活性酸素の除去に繋がるのです。

このように、実に様々な形で妊活をサポートしてくれる飲み物だといえるでしょう。

飲んだ人からの口コミ
  • 子作りに専念していた時、ノンカフェインのお茶を探していたら「ルイボスティーが妊活にいい」と言われ飲み始めました。毎日の水分補給がわりにゴクゴク飲んでいます。そのお陰か待望の妊娠!ルイボスティーはとても美味しいし、体にも良いので現在も飲み続けています。
  • ノンカフェインだから赤ちゃんができても安心して飲めます。カテキンやビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので妊娠の準備にピッタリの飲み物だと思います。
  • コーヒーが大好きで1日3杯は飲んでいました。でも、カフェインを摂りすぎると体が冷えてしまい妊娠しにくくなると聞き、ルイボスティーに変えることに…。はじめは、カフェインが恋しくなったものの、飲み続けていたらルイボスティーのとりこになってしまいました。香りも良いし今ではすっかりルイボスティーのファンになっています。
  • 不妊治療中にルイボスティーのことを知り、飲むようになりました。それから1ヶ月後に妊娠。ルイボスティーの力だけで妊娠したとも思えませんが、関係している気はするし、飲んで良かったと思っています。
  • ルイボスティーのお陰か、出産の半月前まで元気に出勤していました。初産だったのでかなり不安でしたが、心配していたつわりがひどくなかったのでビックリ!また、妊婦さんの悩みでもある体重増加は7.5kgで止まったので良かったです。
  • 薬を飲んでもホルモン値は低いまま。そこで、不妊症改善に効くというルイボスティーを飲んでみることにしました。その1ヶ月後、なんと先日のホルモン検査でホルモン値が正常に戻っていたのには驚きました。可愛い赤ちゃんを授かるためにこれからも飲み続けていきたいです。