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気になる味とおいしい入れ方

このページでは、ルイボスティーのおいしい入れ方や味、1日にどのくらい飲めばいいかの目安を紹介しています。

ルイボスティーのおいしい入れ方

ルイボスティーは、茶葉で売っているものもありますが、大半は便利なティーバッグ。ここでは、ティーバッグでおいしくルイボスティーを楽しむ方法を、4種類紹介します。

【1】スタンダードなお湯出し・水出しボトル

  1. ティーバッグを大きめのボトルやポットに入れ、水を注ぐ(メーカーによりますが、目安は1Lに対して1包)
  2. 沸騰したお湯を使う場合は2~3分程置き、水出しの場合は、8時間程常温または冷蔵庫に入れて保管

【2】やかんで煮出す

火を使うので多少の手間はかかりますが、ルイボスティーの有用成分をしっかり摂りたい方におすすめです。

  1. 鍋に水とティーバッグを入れ、強火で加熱(目安は上に同じ)
  2. 沸騰したら弱火にして、3~5分煮出す
  3. 火を止め、そのまま適温になるまで冷ましたら、出来上がり

【3】電気ポットで簡単に

電気ポットをお持ちの方は、この方法だと手軽です。

  1. 電気ポットに水とティーバッグを入れる(目安は上に同じ)
  2. 再沸騰ボタンで沸騰させ、後は保温にすればOK

【4】ペットボトルで手軽に

  1. ペットボトルの水を少し減らす (軟水の天然水がおすすめ)
  2. ペットボトルの口からティーバッグを差し込む(ティーバッグの先端が少し水に浸かる程でOK)
  3. ペットボトルの口から出ているティーバッグの端を折り返し、キャップを閉めて冷蔵庫へ
  4. 数時間後キャップを開け、ティーバッグの外に折り返してあった部分を摘み、そのまま引き抜く

※ものによってはティーバッグが破れる恐れがあるため、ご注意ください。

なお、ルイボスティーは長く煮出すほどその成分が抽出されるそう。「お茶を長めに煮出すと苦くならないの?」と思ってしまいますが、ルイボスティーはノンカフェインなのでそれもないとのこと。手間はかかりますが、美容と健康のために、20~30分は置いてみてください。

ルイボスティーの味と1日の摂取量

気になる味と、1日に飲む量について調べました。

ルイボスティーはどんな味?

おいしくできたルイボスティー、果たしてどんな味がするのでしょうか?一般的には、ノンカフェインなので口当たりがよく、クセがなくて飲みやすいと言われています。例えると、渋さのない紅茶みたいな感じ…とか。茶葉の品質にもよりますが、高級なものは多少甘めでまろやかな味だそうです。

個人の好みもあると思いますが、もし口に合わない時は、別の茶葉をブレンドしてみたり、牛乳を加えてミルクティーにする飲み方も。是非、自分に合ったルイボスティーと飲み方を探してみてください。

どのくらいの量を飲めばいいの?

ルイボスティーの1日の摂取量は、500mlが目安だそうです。しかし、飲み始めたばかりの方は1日コップ1杯(200ml)くらいでもOK。逆に、500ml以上飲んでも全く問題ありません。お好きな方は、食事のたび・喉がかわくたびに飲むので、1日2リットル以上飲むこともあるそうですよ。

ノンカフェイン・ノンカロリーなので、ついガブガブ飲んでしまいがちですが、飲みすぎはやはり良くありません。水分を摂りすぎるとお腹がゆるくなってしまう方は、気をつけて飲んでくださいね。

どうやって入れるのが一番オススメ?

ルイボスティーには「水出し」と「煮出し」の二種類の淹れ方があります。煮出し専用のものと、水出し専用のものに分かれているため、事前に淹れ方を確認しておきましょう。

煮出すタイプのルイボスティーは、お湯を注ぐだけではあまり効果が期待できないと言われています。また水出しタイプ、ティーバッグタイプなどは、茶葉と水の量の配分に注意が必要です。

ルイボスティーには品質によりグレードが決まっていますが、基本的にルイボスティー自体にクセがあるため、煮出しすぎるとクセが強くなる傾向にあります。

しかしたっぷりの水で抽出すると、味のクセは弱まる反面、栄養が少ないルイボスティーになってしまいます。

そこで今回は、美容と健康に良い淹れ方、美味しくてクセの少ない飲み方を紹介したいと思います。

水出しルイボスティーの淹れ方

水出しアイスティーの場合は、容器を清潔にしてから、軟水のミネラルウォーターを使って抽出します。茶葉10gに対し、水は1リットルが目安となります。

冷蔵庫に8時間から10時間程度置き、水出しが完了したら茶葉を取り除いて24時間以内に飲用します。一度にたくさん淹れる場合も、茶葉10gに対して水1リットルを目安にするようにしてください。

水出しアイスティーを飲む場合、冷たいまま飲むと胃腸に負担をかけるため、温めてから飲むことをおすすめします。風邪をひいていて免疫力が落ちている時や、冷え性の方などは、温かくして飲むことでルイボスティーの効果を実感しやすくなります。

ルイボスティーの煮出し方

ルイボスティーの正しい煮出し方としては、鍋に1リットルの水を入れて沸騰させ、沸騰したての状態で茶葉5gを入れて、そのまま弱火で10分ほど煮出していきます。

10分経ったら茶こしを使って茶葉を取り除き、淹れたてをいただきます。水出しと同じく、ルイボスティーは鮮度が大事。煮出してからそのまま置いておくと鮮度が失われてしまいます。

ルイボスティーにはアンチエイジング作用をもたらすフラボノイドが含まれていますが、こちらはお湯やお水を注ぐだけでは抽出されず、5分以上熱湯でしっかりと煮出すことが重要です。

アンチエイジングを期待する場合は必ず5分から10分程度、しっかりと熱湯で成分を抽出するようにしてください。

15分~20分煮出すと濃いルイボスティーに仕上がりますが、同時に渋みも出てくるため、味の好みに合わせて抽出時間を調節すると良いでしょう。

ルイボスティーは空気に当たることで酸化していくため、抽出後はできるだけ早めに飲用することをおすすめします。茶葉も同様に酸化しやすいため、開封後は早めに使い切ることを目標にしてみてください。

どのくらい飲めばいいの?

ルイボスティーは薬ではないので、即効性を期待することはできません。しかし毎日継続して飲むことで、ミネラル類やSOD様酵素が体内に取り込まれ、疲労や倦怠感などさまざまな体の不調をサポートしてくれます。

ルイボスティーの飲用量の目安としては、一日にコップ1杯(200ml)からでOK。コップ2杯半(500ml)飲む人もいれば、2リットル飲むという人もいるようですが、抽出したての良質なルイボスティーであれば、コップ1杯からでも問題ありません。

ルイボスティーが体に合わない、もしくは体調不良などで胃が受けつけない場合は無理に飲む必要はありません。毎日無理のない範囲で飲むことで、体に不足しがちなミネラルを手軽に補うことができます。

煮出しても水出しでも美味しく飲めるのがルイボスティーのメリットの一つです。時にはアレンジなども加えつつ、楽しく飲み続けてみてください。