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きっと納得Q&A

話題の健康茶であるルイボスについて調べました。気になる味や香り、おいしい飲み方などをQ&A形式で分かりやすくまとめています。

ルイボスティーにかんするよくある疑問

今話題のルイボスティー。名前を聞いたことがあっても、飲み方や、味、香り、摂取量など、意外と分からないことが多いですよね。そこで、ルイボスティーをさらに身近に感じてもらうために、気になる疑問をQ&A形式で紹介したいと思います。

---Q.ルイボスティーってどんなお茶?

ルイボスティー古来より南アフリカの大自然に育つルイボスの葉を自然発酵させたお茶です。昔から、「不老長寿のお茶」として親しまれ、1905年以降は世界各国で健康茶・美容茶として飲まれ続けています。

日本に入ってきたのは数十年前。カリウム、マグネシウムなどのミネラルを含み、活性酸素を抑える働きをもつSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様酵素が含まれていることが判明してからは、さらに多くの人々に愛されています。

---Q.どんな効果があるの?

ルイボスティーに含まれるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様酵素には、体のサビ=老化を防ぐ働きがあります。肌のターンオーバーを活性化させる効果があるため、美肌づくりにも有効。卵子の老化も防ぐ働きがあるので、妊娠を望む女性にもおすすめです。

ほかにも、アレルギーを招くヒスタミンの生成を防ぐ働きがあり、アトピーや花粉症にも効くと言われています。むくみ、冷え、脂肪燃焼、血流促進、アンチエイジングなどあらゆる効果があります。

---Q.お肌に効くって本当?

ルイボスティーには老化を遅める=若さを保つ効果があるため、しみ、しわ、そばかす、乾燥などあらゆる肌トラブルに有効です。また、ルイボスティーのティーバッグを浴槽に浮かべる「ルイボスティー風呂」を実践し、ニキビや湿疹が改善されたという方もいます。

---Q.1日にどれくらい飲めばいいの?

ルイボスティーの1日の摂取量は500mlが目安とされています。とはいえ、飲み始めの方は1日1杯程度(200ml)くらいでもOK。ノンカフェイン、ノンカロリーなので大量に飲んでも問題ありません。なかには1日2リットル飲む方もいます。

---Q.どんな味?

ノンカフェインなので口当たりがよく、まろやかな甘い香りが特徴です。質の良い茶葉だと濃く美しい赤い色が出ます。子どもからお年寄りまで飲みやすい味です。

水銀検査ってなに?

ルイボスティーの中には、原産国の土壌に含まれる「水銀」を吸収し、そのまま製品化されているものがあると言われています。

しかし日本国内で生産されているルイボスティーは、土壌レベルで地質調査を行い、安全性を確認してから製品化されているものが大多数を占めているため、水銀中毒などの心配は少ないとされています。

海外産のルイボスティーに水銀が含まれているという情報そのものが証拠に乏しいとも言われていますが、少なくとも安全性にこだわっている国産のルイボスティーであれば、安全かつ美味しくお茶の味が楽しめます。

また日本のメーカーの中には、水銀や重金属の調査を行い、結果を発表するといった工夫を行っているところもあります。不安な方は、厳しい検査を受けて品質が確認されたルイボスティーを選ぶと良いでしょう。[1]

SOD酵素とは?

SODとは「スーパー・オキシド・ディスムターゼ」の略称で、体の中で発生する活性酸素の働きを抑える性質を持っている物質です。[2]

人間は酸素を体に取り込んで活動をしていますが、取り込んだ酸素の2%は活性酸素となって、体を酸化させてしまいます。酸化が進むほどに老化は激しくなり、皮膚のしわやたるみ、病気に罹患するリスクなどが増えてしまいます。

そのような活性酸素の働きを抑えてくれるものがSODです。ルイボスティーには、SOD様酵素と呼ばれる酵素が含まれているため、体に必要以上に溜まってしまった活性酸素を抑え込み、健康な体作りを目指すために役立ちます。

活性酸素は花粉症、ぜんそく、疲労などさまざまな体調不良の原因ともなりますが、SOD様酵素やミネラル類がたっぷりと含まれているルイボスティーには、それらに打ち勝つパワーが含まれています。細胞の新陳代謝をうながし、活性酸素を抑えて体の調子を整える役割を果たしてくれます。

過剰摂取は大丈夫?

ルイボスティーはお茶であり、漢方などの薬として使うことはできません。あくまでも飲料の一種として口にするものですので、過剰摂取をしてもすぐに効果が出るわけではありません。

毎日決まった量を継続して飲むことで、体調不良を抑えたり、体の調子が整うといった効果が得られやすくなりますが、大量に飲んでしまうと逆効果になるおそれもあります。

飲料の飲みすぎはむくみの原因になりますし、過剰摂取をすることで胃腸などの消化器官に負担をかける可能性もあります。ルイボスティーの中に含まれる成分が過剰になることで、思わぬ体調不良の症状が現れる可能性も考えられます。

体に合わない方は、ルイボスティーを無理に飲み続ける必要はありません。また、過剰摂取にならないよう適量を守って飲むことが、毎日の健康への近道となります。

おいしい飲み方

ルイボスティーはしっかりと煮出して飲むことで美味しくいただけますが、味が苦手な方は別の飲み方を試してみるのも一つの方法です。氷を入れて冷たくして飲めば、お茶らしいすっきりとした味わいが楽しめます。

また、風邪をひいた時に生姜を入れて飲むことで、ミネラルの力と生姜の循環作用の両方を体に取り入れることができます。こちらも、ホットとアイスの両方で美味しくいただける飲み方です。

150cc程度に煮出した濃い目のルイボスティーに小さじ1杯程度のハチミツを溶かし、一度冷蔵庫で冷やしてから30cc程度のオレンジジュースとレモン汁小さじ1杯を加え、飲む寸前に30cc程度のジンジャーエールを入れて飲む「はちみつとレモンのルイボスティー」もおすすめ。[3]

爽やかな味わいで、ルイボスティー特有の味が消え、お子さんでも飲みやすいドリンクになります。ビタミン補給にも役立ち、ミネラルも補給できる栄養価の高い飲みものです。

【参考URL】

参考[1]:香詩苑
http://www.koujien.jp/item/137.html

参考[2]:RT ROOIBOSTEA SOD様酵素
https://www.rtroom.co.jp/hpgen/HPB/entries/19.html

参考[3]:RT ROOIBOSTEA  おいしいレシピ
https://www.rtroom.co.jp/hpgen/HPB/categories/18053.html