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ルイボスティーをアレンジ!美味しい飲み方と口コミ

美容にも健康にも良いということで多くの方が取り入れているルイボスティー。その基本的な働きや、取り入れ方のアレンジなどについてご紹介していきます。

ルイボスティーに関する基本情報

ルイボスティーにはどのような働きがあるのでしょうか。

代表的な働きは次のようなものです。

アンチエイジング

ルイボスティーの中には「スーパーオキシドジムスターゼ」と呼ばれる酵素が含まれていて、強い抗酸化成分でもあります。これにより、肌トラブルの改善やアンチエイジングに役立ってくれるのです

妊活

妊活目的でルイボスティーを取り入れている方も多くいます。これは、ルイボスティーに含まれている成分に卵子の質を上げる働きがあるから。少しでも妊娠しやすい体を目指すためにルイボスティーを取り入れてみてはどうでしょうか。

むくみや冷えの改善

女性の中にはむくみや冷えに悩んでいる方が多いのですが、リンパの流れが悪くなっていることが1つの原因です。ルイボスティーには、これを改善するために欠かせない老廃物の排出を促す働きがあります。
ひどいむくみや冷えに悩んでいる方も取り入れてみましょう。

この他にも、美容や健康に良い様々な働きがあることで注目されている飲み物です。

ルイボスティーの味が苦手な人も多い

ルイボスティーは、あまり特徴的な味のする飲み物ではありません。
そのため、「マズすぎて飲めない」と感じる方はあまりないでしょう。

しかし、特徴的な味ではないこともあり、おいしいとは感じられない方もいるのは事実です。また、毎日飲むことがポイントなのですが、飲み続けているうちに飽きてしまってやめる方もいます。

ここで重要になってくるのが、自分に合った方法で続けるということ。

飲みにくいものや、飽きてしまった状態で続けるのは難しいので、アレンジメニューについてご紹介していきます。

ルイボスティーに入れるだけ!簡単なアレンジ5選

アレンジしたいと思っているけれど、面倒な方法はイヤ。そう思っている方のためにとても簡単なアレンジメニューについてご紹介します。

ジャムを加える

非常に簡単でおすすめしたいのが、ジャムを加えるということ。作り方はとても簡単で、作ったルイボスティーにお好みのジャムを入れるだけ。

ルイボスティー自体があまり特徴のない味ということもあり、基本的にどの種類のジャムとも相性が良いと言えるでしょう。中でもおすすめなのが、甘みの強いいちごジャムやマーマレードです。

アイスよりもホットの方が溶けやすいので、試してみたらどうでしょうか。

口コミ

  • マーマレードを入れるのがお気に入りです。
  • おしゃれになるので来客時にもすてきなおもてなしになりますね。

ミルクを入れる

ルイボスティーはそれほど味が濃くないので、ミルクを入れると全体的に味がぼんやりしてしまうのでは…と心配してしまう方もいますが、とても優しい味になります。
どれくらいミルクを入れるかによっても変わってきますが、ルイボスティーの味が苦手な方でもミルクを入れれば飲みやすくなるでしょう。

この時、ルイボスティーは濃いめに煮出しておくのがポイント。薄く入れたルイボスティーにミルクを入れるとミルクの味しかしなくなってしまいます。お好みで砂糖をプラスしてみてくださいね。

口コミ

  • ミルクではなく豆乳を入れるのもおすすめ。まろやかでおいしいです。
  • とてもやさしい味になります。夜眠れないときに飲んでいます。

ハチミツを入れる

ハチミツは甘みが強いものの、優しい甘さが特徴的ですよね。ルイボスティーが苦手と感じる方の中には、甘みがなく、若干渋みを感じることがあることを理由に挙げている方も多いようです。
それなら、ハチミツを入れてほんのり甘くしてみましょう。

また、ハチミツは腸内環境を改善する働きの他、美容にも役立ってくれるので是非とも取り入れてみてくださいね。

口コミ

  • ルイボスティーだけだと甘味がなくて物足りないからハチミツとぴったり合います。
  • お肌の調子も良くなってきました。

レモンを入れる

レモンには美容と健康に欠かせないビタミンCが豊富に含まれていて、さわやかな香りが特徴的です。アイスでもホットでも相性が良いので、ルイボスティーに加えてみましょう。
レモン汁を入れるのも良いのですが、薄切りにしたレモンスライスを入れるのもおすすめ。見た目も良くなるので、来客時のおもてなしにもぴったりです。

また、お好みでハチミツを入れると甘みもプラスされてコクの深い飲み物になります。

口コミ

  • 酸味がプラスされて違った味わいです。
  • 見た目がとてもおしゃれになります。

生姜を入れる

生姜を入れて飲むのも人気です。ルイボスティーに生姜を入れると、身体の内側からポカポカと温まるので、冷え性に悩んでいる方も是非とも取り入れてみてはどうでしょうか。
生姜を入れただけでは飲みにくい場合は、ハチミツも入れてみてくださいね。

口コミ

  • カフェインもなく、寝る前に飲めるのがいいですね。温まります。
  • 生姜だけより、ハチミツも入れたほうが味がまとまる気がします。

ルイボスティーをお菓子作りに活用

飲み物としてのイメージが強いルイボスティーではありますが、お菓子作りで材料として加えるのもおすすめです。

あまりに大変そうなレシピだとなかなか実践できないので、簡単なものを2つご紹介しましょう。気になるものから試してみてくださいね。

ルイボスティーのゼリー

■材料

  • ルイボスティー…ティーバッグ2個
  • 水…300ml
  • グラニュー糖…45g
  • 粉ゼラチン…5g
  • はちみつ…適量

■作り方

  • 1.水を沸騰させ、ティーバッグを入れてルイボスティーを作る
  • 2.グラニュー糖・粉ゼラチンを入れてよく溶かす
  • 3.粗熱を取ってから容器に入れる
  • 4.冷蔵庫で冷やし固める
  • 5.ハチミツをシロップとしてかけたらでき上がり

ハチミツの他に、牛乳を入れても相性が良くておいしいです。また、お好みでミントや生クリームを飾ってみるとおしゃれですね。

ルイボスティーの紅茶クッキー

■材料

  • 薄力粉…100g
  • 砂糖…30g
  • 無塩バター…50g
  • ルイボスティー…ティーバッグ2個

■作り方

  • 1.ボウルにバターを入れ、電子レンジで10~20秒ほど温め軽く溶かす
  • 2.1に砂糖を加え、しっかりとまぜ合わせる
  • 3.薄力粉とティーバッグの中身を加え、ゴムベラでさっくりまとめる
  • 4.ひとまとめにしたら棒状にしてからラップで包む
  • 5.冷凍庫で30分ほどしっかり固める
  • 6.包丁で1センチほどの厚さに切る
  • 7.170度に余熱したオーブンで15分ほど焼く
  • 8.冷めたら完成

冷凍庫で30分ほど寝かせることによりバターがしっかり固まって包丁で切りやすくなります。サクサクのクッキーなので、ぜひ試してみてくださいね。
更に、クッキーのお供としてルイボスティーを用意してみてはどうでしょうか。

生地の中に入れるルイボスティーの量を変えるだけで簡単に味の調整ができます。ただ、ルイボスティー自体はそれほど味の濃いお茶ではないので、まずはティーバッグ2個から試してみて、お好みの量になるように調整してみてくださいね。

他にも、ホットケーキやパウンドケーキに ティーバッグの茶葉をまぜるだけでもルイボスティー風味のスイーツが楽しめます。飲むのに飽きた方は、お菓子作りの材料としてもルイボスティーを取り入れてみてはどうでしょうか。