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知れば知るほどスゴイお茶!ルイボス大辞典

ルイボスのお茶は健康によいだけではなく、妊娠中の栄養補給にもぴったり。商品の選び方や味などについて分かりやすくまとめました。

ルイボスティーが世界中で愛されるワケ

原産国の南アフリカでは古来から「不老長寿のお茶」として愛され、人々の健康を支えてきたルイボスティー。その後は、ヨーロッパを中心に普及し、100年以上かけて海外へと広がっていきました。

日本では25年ほど前に登場。今に至るまで愛飲者を増やしていますが、その魅力は、やはり赤ちゃんやお年寄りはもちろん、妊娠中の女性まで楽しめること。老化防止、アレルギー改善、むくみ・冷え解消、デトックス、生殖能力維持などなど、効能も多岐にわたり、私たちの体をサポートしてくれる心強い存在なのです。

この素晴らしいルイボスティーをさらに多くの人に知ってもらい、よりルイボスティーを楽しんでもらうために、ここではルイボスティーの選び方や、飲み方などを分かりやすく解説しています。ルイボスティーについて知れば知るほど、とりこになってしまうはずですよ♪

ルイボスティーとは

ルイボスティーは南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯で栽培されている、マメ科の針葉樹です。ミネラルが豊富な土壌で栽培されるため、茶葉にはカルシウムや鉄、マグネシウムなど豊富なミネラル類が含まれています。ミネラル類の他にも、体内に発生した活性酸素を除去するSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)酵素が含まれています。

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気になる味とおいしい入れ方

ルイボスティーのおいしい入れ方としては、スタンダードにお湯やお水で抽出する他、やかんや電気ポットなどを使って煮出す方法などがあります。長く煮出すほどに成分が抽出されるので、美容や健康に関心の高い方はしっかりと煮出してから飲むことをおすすめします。飲用の目安としては、一日あたりコップ1杯(200ml)程度~500ml程度となります。

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副作用はあるの?

ルイボスティーはお茶の一種であり副作用などは特にありませんが、植物の苦み成分であるタンニンが含まれています。こちらは過剰に摂取すると腸粘膜が刺激され、便秘になる可能性があると言われています。また、南アフリカ原産のルイボスティーには水銀が含まれているという噂も聞かれるため、水銀検査済みのものを飲用されることをおすすめします。

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ひとつ上のルイボスティーの選び方

ルイボスティーを選ぶ際には、原産国や原料(グレードなど)、有害物質の試験に通っているかといった品質管理、蒸気殺菌の有無、飲みやすさ(味など)、販売実績といった5つのポイントをチェックして選ぶと良いでしょう。健康や美容効果を期待するためには、品質の良いルイボスティーを選ぶことが大切です。

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妊娠中・授乳中・赤ちゃんにもOK!

ルイボスティーはノンカフェインで、ミネラル類やSOD酵素を含んでいるため、妊娠中や授乳中でも安心して口にすることができます。妊娠中は母体にミネラルが不足しやすいため、ミネラルを多く含むルイボスティーで母子ともに積極的に栄養を補っていきましょう。
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きっと納得Q&A

ここではルイボスティーに関するQ&Aをまとめています。ルイボスティーというお茶とその効果について、また美肌への効果、一日の摂取目安量などを分かりやすく解説しています。

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料理にも使える!

美容と健康に良いとされるルイボスティーは、煮出したお茶で炊く「ルイボスティーご飯」や紅茶ゼリーとしてつくる「ルイボスティーゼリー」、お茶割りとして使うなど、さまざまなレシピが存在します。ミネラルを補いたい時、また通常のお茶の味に飽きてしまった時に重宝するアレンジ方法です。

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ルイボスティーって副作用はあるの?

ルイボスティーは作用が穏やかなお茶であり、特に目立った副作用はありません。ただし麦茶と同様に、体に合わないといった相性の問題はあるようです。また、亜鉛やカリウム、カルシウムなどミネラル類の過剰摂取による体調不良や胃痛、下痢などの諸症状が考えられるため、過剰摂取には注意が必要です。

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